ラオス・ルアンパバンの絶品『肉味噌米粉麺 カオソイ』ビエンチャンでも大人気、大阪への出店目指す

ラオス・ルアンパバンの絶品『肉味噌米粉麺 カオソイ』ビエンチャンでも大人気、大阪への出店目指す

カオソイ(肉味噌米粉麺)ビエンチャン・サブロー

 2019年2月11日、ラオス・ルアンパバンで創業した絶品・肉味噌米粉麺 カオソイの名店『サブロー』は、ビエンチャン店を新たにオープンし大好評。大盛 2,000kip(約290円)、並 1,500kip(約217円)。大阪への出店を模索している。

 アジア各国の料理に詳しいSK氏によると「ルアンパバンで日本人が来店すると、必ず2杯目を注文する美味しさです。麺好きの間では、以前からラーメンの達人がいるとの噂がありました、日本人の好むベストマッチの味。街の中心からは離れた、さびれたガソリンスタンドの横で密かに佇んでいる店舗です。麺の喉越し・スープのコク・肉味噌の辛味が合わさった三味一体の極意に共感しました。オーナーのリーさんは肉味噌の作り方で秘伝の味が出るとのことで、ビエンチャンでも大人気なんです。6年前に初めて味わったカオソイの味は変わらずビエンチャンでも人々に微笑みを与え続けています」と話す。
【編集:YN】

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