高性能断熱材“フレキシブルエアロゲル”の 量産プロセス開発に成功ーイノアック

高性能断熱材“フレキシブルエアロゲル”の 量産プロセス開発に成功ーイノアック

量産プロセスのポイント

 2019年1月30日〜2月1日、タイやインドネシアに生産拠点を持つ株式会社イノアックは、ENEX2019 と nano tech2019 に出展する。

 イノアックは、日本で初めてウレタンフォームの生産を始めたウレタン発泡技術のリーディングカンパニーで、優れた柔軟性・成形性・加工性を持ち、住宅や自動車の省エネに貢献してきた。

 株式会社イノアック技術研究所は、国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構が主導するプログラムで、共同研究先である国立研究開発法人 産業技術総合研究所と共同で、高い柔軟性と加工性を持つ高性能断熱材「フレキシブルエアロゲル」量産プロセスの開発に成功し「ENEX2019 第 43 回地球環境とエネルギーの調和展」と「nano tech 2019 第 18 回 国際ナノテクノロジー総合展・技術会議」で、NEDOブースと産業技術総合研究所ブースで、製品展示をおこなう。

会場は、東京ビッグサイト。
【編集:WY】

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