「HUAWEI Mate 20 Pro」ならデジカメ不要! 昔iPhone振りむけばSAMSUNG

「HUAWEI Mate 20 Pro」ならデジカメ不要! 昔iPhone振りむけばSAMSUNG

技術革新目まぐるしいスマホ「HUAWEI Mate 20 Pro」

 2019年1月28日、一世を風靡したiPhoneから、HUAWEIへ、スマートフォンのトップブランドは代わった。HUAWEIが昨年新発売した「HUAWEI Mate 20 Pro」は、パーフェクトな出来栄えで購入者の満足度が高い。ライカとの共同開発のカメラ機能は圧巻だ。これまで難しかった薄暗いシーンでも、かなり綺麗に撮影できる。

 「HUAWEI Mate 20 Pro」を持参していれば、コンパクトデジカメが不要だ。広角レンズにも対応しており集合写真の撮影にも適している。4隅のゆがみ率も低く、鮮やかな写真をプリントすることが出来る。3D顔認証でロックできるためスマホのデータを盗まれにくい、セキュリティ機能も向上している。目的地への移動に便利なナビが、早く正確になった。高性能なAIチップの搭載で実現した。
 
 スマートフォンの分野では、日本は世界シェアを取ることはできなかった。NTTドコモのiモード信仰で、初期のスマホをリードしたBlackBerry研究チーム(NTTドコモ社内)の進言はことごとく無視され大きく出遅れてしまった。課金コンテンツ収入も順調に伸びていたため、iモードに固執したのが原因。SAMSUNGは、火災事故多発の初期対応の悪さから信用を大きく失い復活は困難な状況に。iPhoneは、性能と価格のミスマッチで失速した。海外の取材現場でもHUAWEIスマホの利用者が増えている。インタビューや会見での音声録音にも十分活用できる、防水機能が付いているので小雨でも大丈夫な「HUAWEI Mate 20 Pro」を中心に活用し、予備機にミラーレス一眼レフの組み合わせも多くなってきた。
【編集:WY】

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