「タイローカルの魅力を訪ねて」メーホンソーン、クンユアム、ナコンサワンの旅ー JTBF編集会議

「タイローカルの魅力を訪ねて」メーホンソーン、クンユアム、ナコンサワンの旅ー JTBF編集会議

日タイ・ビジネスフォーラム(JTBF)編集会議 タイ国政府観光庁(TAT)東京事務所ミーティングルームで撮影「HUAWEI Mate 20 Pro」

 2019年2月1日、日タイ・ビジネスフォーラム(JTBF)は、タイ国政府観光庁(TAT)東京事務所ミーティングルームで 小冊子「タイローカルの魅力を訪ねて」メーホンソーン、クンユアム、ナコンサワン旅編の編集会議を開いた。

 JTBFでは、これまでに4冊の小冊子を刊行しており、5冊目の発行になる。発売は2019年夏の予定。

 メーホンソーンは、タイ北部の西端、ミャンマーとの国境にある。深い森の中は、乾期には霧が立ちこめて幻想的な風景が神秘的。チャン族やカレン族、モン族など山岳民族が共に生活し、ミャンマーの文化の影響を受けている。旧日本軍が駐屯したという歴史を伝える施設があり、日本人にとってもゆかりのある土地。また、チェンマイからメーホンソーンに向かう山岳地帯には、美しい自然が広がる街、パーイがある。新たな観光エリアとして注目を集め、ヨーロッパからの長期滞在旅行者が多い。日本人旅行者にはまだあまり知られていない地域。
【編集:KK】

関連記事(外部サイト)