韓国政府『自民党国防部会長「泥棒が嘘」発言に』感情的に強い遺憾・真相には触れず

韓国政府『自民党国防部会長「泥棒が嘘」発言に』感情的に強い遺憾・真相には触れず

韓国のイメージ

 2019年2月2日、昨年12月に、韓国艦が日本の海上自衛隊哨戒機P-1に、レーダー照射を繰り返し行い、日本が再発防止を求めたことから、韓国国防省の対応はヒートアップし、日韓関係は最悪の状況に陥っている。1月31日の自民党国防部会で、部会長の山本朋広議員が「泥棒が嘘」と発言したことに、韓国政府は発言内容の真相には触れず感情的に強い遺憾を示している。

 専門家は『自民党の山本朋広国防部会長の発言は、100%正しく、韓国への教育的な指導だと考えるのが普通ですが、バカにバカというと、相手が感情的になるのと同じで、泥棒に泥棒と言えば、反省より先に反発するのは良くあることです。韓国メディアは政府に歩調を合わせ「妄言」と非難していますが「名言」です。韓国メディアの多くは政府広報の役割が強い為しかたが無いのです。「韓国は罰当たりにも日本の仏像を盗んでいまだに返さない。嘘つきは泥棒の始まりではなくて、泥棒が嘘をついていただけだ」というのが山本朋広国防部会長の発言骨子です。とても分かりやすく的確なので、日本の仏像を盗んでいまだに返さないことについて、韓国政府は説明・正確な反論はできないのでしょう。

 また、Record Chinaの報道によると韓国国防省の子ども向けサイトの「不適切」な内容に韓国国内から批判を浴びています。[「モグラたたきゲーム」には「女の子」や「足」を意味する俗語が使われているという。漫画では、話の通じない女性を「テンジャンニョ(=味噌女)」と侮辱する場面も。休暇をとった軍人が彼女にモーテルに行こうと誘う場面や、会社のコピー室でキスしていたところを見つかってしまった男性が悪口を言う場面も登場するという(Record China記事から引用)]サイトの閉鎖要求の声もでているそうで、お粗末です。韓国は女性を蔑視することが多い国ですが、政府組織が不安定で正常に機能していないことの証です。韓国はアメリカとの関係も悪化しており、韓国大統領の暴走に歯止めがかかりません』と解説する。
【編集:WY】

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