【タイ国際航空】日本語吹き替え映画39本+邦画4本、充実のエンターティメント

【タイ国際航空】日本語吹き替え映画39本+邦画4本、充実のエンターティメント

タイ国際航空 エコノミークラス機内イメージ

 2019年2月5日、毎年11〜2月まではタイのベストシーズンと言われており、多くの日本人がタイを訪れる。約7時間のフライトを快適に過ごすには、機内での映画鑑賞も楽しみの一つ。

 タイ国際航空は日本語吹き替え映画サービスに力を入れている。今月のラインナップは「ボヘミアン・ラプソディ」、「キャン・ユー・エヴァー・フォーギヴ・ミー?」、「Bad Times at the El Royale」、「スモールフット」、「ヴェノム」 、「クレイジー・リッチ!」、「ザ・プレデター」、「死霊館のシスター」、「search/サーチ」など39本。「SUNNY 強い気持ち・強い愛」、「終わった人」、「妻よ薔薇のように 家族はつらいよ3」、「オー・ルーシー!」 の邦画4本を楽しめる。海外エアラインの中では、群を抜いて多いラインナップだ。

 また、新機材のボーイング787、エアバスA350では「LIVE TV on Board」の視聴もできる。パナソニック アビオニクス コーポレーション(Panasonic Avionics Corporation)による航空機内衛星テレビサービスeXTVを通して提供され、NHKプレミアムやCNN、BBCが放送する最新ニュースと、スポーツ24が放送する、サッカーやテニス、ゴルフなどのスポーツ番組をリアルタイムで見ることが出来る。(スポーツ24の放送プログラムはwww.sport24-tv.comに掲載)

 TGは、世界最大級の大型機エアバスA380や、エアバスA350 XWB型機、懐かしの名機ボーイング747など多様な機材を日本路線に投入している。

 微笑みの国のCAは、ワイ(手を合わせる時に中を少し膨らませ蓮花の蕾の容)で出迎えてくれる。飛行機に乗った瞬間からタイ気分で、日本人CAも1名乗務しているので言葉の心配もない。

【編集:RC】

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