【ラオス】ビエンチャンに、日本語OK・理髪店 体重100キロ越えでは少し窮屈!

【ラオス】ビエンチャンに、日本語OK・理髪店 体重100キロ越えでは少し窮屈!

日本が一番上手な末っ子、実習生制度で茨城の工場で働いた事がある。

 2019年2月28日、ビエンチャンには、日本語OKの理髪店がある。

 シンプルで使いこまれたイスは、ストッパーが経年劣化で摩耗しているため、100キロを超える体重だと背もたれが徐々に倒れてしまい失笑。イスの大きさも日本より小さい。ラオス人で100キロを超える人は極々少ないようだ。航空機でも、古い機材だと離陸時にGがかかってリクライニングが作動してしまう事が時々あるので、いつものお約束。エアコンは無く、天井の3枚プロペラファンが、レトロな風を送る。

 この理髪店は家族経営で、ユイさんは一番上のお姉さんだ。三姉妹の中で、ユイさんと一番下の妹は日本留学経験があり、日本語でヘアースタイルをリクエストできる。

 2番目の妹は英語が喋れる、なかなかの教育充実一家だ。この理髪店を利用し始めたのは2011年頃からだが「3年くらい前は忙しくて仕方が無かったが、ここ一年は暇になってねぇ」と話す。

 客の私にとっては空いているのは助かる。世間話に花が咲くのでとても楽しい憩いの場となっているのだが、ユイさん一家には勿論、商売繁盛の方が良いのは当然。

 場所はラオアメリカンカレッジ手前のJマートの向かいにある。料金はカットと毛染めで4万5千キップ(約580円)だ。

【編集:SK】

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