虚しい持論を繰り返す・韓国文大統領『三・一独立運動百年演説』

虚しい持論を繰り返す・韓国文大統領『三・一独立運動百年演説』

韓国の国旗

 2019年3月1日、韓国文大統領は、三・一独立運動百年で演説を行ったが、虚しい持論を繰り返す内容だった。米朝首脳会談が不調に終わったことで、日本を非難するトーンは若干和らいだが、悪者は日本との主張はそのままだった。

 専門家は『文大統領は、社会主義を民主主義と言い換えています。韓国「3・1」は、基本はインチキです。韓国には戦って独立した事実はありません。独立運動を起こしただけの記念日です。韓国の美化した見たいバーチャルな歴史です。事実を積み上げるのではなく創作歴史です。それは、戦って独立を勝ち取った北朝鮮に対する劣等感でもあります。

 事実関係から目を背け再構築した話が多いです。日本に対しては被害者意識が高く、被害妄想的な部分が大きすぎます。米朝首脳会談が不調に終わったことで、文大統領の南北融和に向けての経済支援は大きく遅れると思われます。国連経済制裁決議の順守が求められますが、昨年の韓国海軍駆逐艦が日本の海上自衛隊哨戒機にレーダー照射したのは、北朝鮮との何らしかの密行動があったとみられます。

 竹島が韓国の領土と、でっち上げの作り話です。しかし、韓国は日本に侵略されたと嘘ばかりです。これが韓国式の正義です。謝罪を受け入れられない。日本は謝罪しないと騒ぎ立てるかわいそうな韓国です。日本は静観して冷静に見るべきとの意見もありますが、事実を押し曲げる習慣が強いので、その都度、日本は韓国を正していかなければなりません。厄介なことです』と指摘する。
【編集:WY】

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