早期に韓国への『フッ化水素・輸出停止』が必要! 日韓局長協議は、平行線で終了

早期に韓国への『フッ化水素・輸出停止』が必要! 日韓局長協議は、平行線で終了

韓国のイメージ

 2019年3月14日、日本外務省の金杉憲治アジア大洋州局長は、韓国・ソウルで、韓国外務省の金容吉(キム・ヨンギル)東北アジア局長と日韓局長協議を行ったが、韓国側は具体的な解決策を示さず平行線で終了した。レーダー照射事件のシンガポールでの協議と同様、韓国との事務レベル協議は無駄なようだ。韓国メディアは、日本が経済制裁を発動した場合の影響を、悲壮感を持って伝えている。

 日本側は、日韓請求権協定に基づく政府間協議の受け入れるよう強く求めたが、韓国側は、抽象論を繰り返すばかりで具体的な解決策については無言のままだった。

 専門家は『「検討中だ」というのが韓国の回答ですが、わざわざ日韓局長協議を開催した意味が薄いです。「仲裁委員会」に、韓国の対応を提訴することと併せて、韓国に対する経済制裁の準備に入るとみられます。最も効果的で早期にできる制裁としては、フッ化水素の韓国への輸出を停止することです。韓国は日本を疎んじているので、早期に効果的な経済制裁の開始が求められます。高純度のフッ化水素は日本でしか製造できないため、韓国の半導体製造に大きな影響が出ます。この他にも、韓国が日本への対応を改め猛省しなければ、経済制裁の幅が広がることを示すべきです』と指摘する。
【編集:WY】

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