大韓航空労組、暴言・暴行の厚生労働省キャリア官僚に謝罪と賠償を要求

厚生労働省キャリア官僚の暴言・暴行問題、大韓航空労組が謝罪と賠償を要求

記事まとめ

  • 韓国金浦空港で、厚生労働省の官僚による大韓航空スタッフへの暴言・暴行騒動があった
  • 韓国メディアによると、大韓航空労働組合は、謝罪と賠償責任を求めているという
  • 今回は暴言・暴行シーンの動画があるため、韓国のSNSでは、誹謗中傷の嵐が起きている

大韓航空労組、暴言・暴行の厚生労働省キャリア官僚に謝罪と賠償を要求

大韓航空労組、暴言・暴行の厚生労働省キャリア官僚に謝罪と賠償を要求

http://www.kalunion.or.kr/main.php大韓航空労働組合WEBページに掲載された謝罪と賠償責任を求める要求書

 2019年3月23日、韓国メディアによると、厚生労働省キャリア官僚が、韓国金浦空港で大韓航空スタッフに暴言・暴行した行為について、大韓航空労働組合は、謝罪と賠償責任を求めている。

 韓国のSNSでは、欲求不満の捌け口かと思うほど、誹謗中傷の嵐。今回は暴言・暴行シーンの動画があることで、異常なまでの過激な文言が目立っている。

 キャリア官僚の醜態について「泥酔状態で酒臭く、まともに会話もできない状態だったので、他の搭乗客への安全を第一に考えて、搭乗を制止したところ、大韓航空労組に加入しているスタッフに対し、暴言・暴行行為をくりかえした。日本のキャリア官僚で労働行政の担当者は、韓国の労働者をバカにしている」と指摘した。

 地元警察署によると、キャリア官僚は19日午前、金浦空港で大韓航空スタッフとトラブルを起こした。「韓国は嫌いだ」と暴言を吐き、殴る蹴るの暴行も働いたため、日本大使館関係者がかけつけるまでの間、地元警察に身柄を拘束されていた。
【編集:WY】

関連記事(外部サイト)