【タイ国際航空】ビジネスクラスの本格的『タイ料理は美味』4月からホテルオークラ「山里」監修の懐石料理

【タイ国際航空】ビジネスクラスの本格的『タイ料理は美味』4月からホテルオークラ「山里」監修の懐石料理

TG623便 関西発・バンコク行き(エアバスA350)ビジネスクラスのタイ料理・チキンのレッドカレー(2019年3月29日午後 機上「HUAWEI Mate 20 Pro」で撮影)

 2019年3月29日、タイ国際航空(TG)のフライトは、鮮やかな民族衣装に身を包んだCAによる柔らかな微笑みで、搭乗した時からタイの雰囲気に浸れる。

 ナショナルフラッグの航空会社では、快適な移動手段の提供との観点から、ビジネスクラス席を増やしており、航空会社間の競争は激しくなりサービスもより充実。この日のフライトは、エコノミークラスに若干の空席があったが、ビジネスクラスは満席だった。搭乗するとシャンパンのウェルカムドリンクと香ばしいナッツとドライフルーツが提供された。

 TGのビジネスクラスは、本格的なタイ料理が好評だ。「サムラップ」タイのセットメニューを導入しており、メイン料理だけではなく、サラダ、スープ、副菜と合わせて調和のとれたタイ料理になっている。関西空港を11時に出発したTG623便(エアバスA350)のメインは、チキンレッドカレー。本格的なスパイスの辛さ・香りと、ココナッミルクが鶏本来の味を引き出す逸品だ。豚肉団子入りスープは、ジューシーさと絶妙な触感が食欲を刺激する。ジャスミン米の香りもカレーとの相性が良くピッタリ。デザートのタイ名産のマンゴーを使ったアイスクリームは、フルーツの爽やかな甘さが引き立っている。

 このフライトを度々利用してバンコクを経由しラオスに向かう和食をチョイスするONさんは「日本食の小鉢がどれもおいしい。サヤインゲン・きのこの煮物。ゴボウの白和え。前回は、リクエストで出してもらえる「茶そば」も完成度が高かったです」とTGを一押し。

 4月1日〜6月30日は、これまでの松花堂弁当が大幅にグレードアップ。日本発便は、ホテルオークラ東京の和食レストラン「山里」が監修した本格的な懐石料理。バンコク発便の和食は、オークラプレステージバンコクの「山里」が監修するメニューも加わる。
【編集:SK】

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