『タイフェスティバル』東京・代々木公園で5/11&12開催ー「怪獣と動画を撮ろう!」タイ国政府観光庁

『タイフェスティバル』東京・代々木公園で5/11&12開催ー「怪獣と動画を撮ろう!」タイ国政府観光庁

タイの大型肉食恐竜と3D動画を撮影するには、スマートフォンに「RECALL」アプリ ( 無料 ) ダウンロード必須

 2019日年5月11-12日、今年で20回目となる「タイフェスティバル2019」が、東京・代々木公園イベント広場で開催される。

 タイから、カラシン県アヌクーンナーリー中・高等学校の舞踊団のほか、BNK48をはじめ多くのアーティストも来日し賑やかなステージを繰り広げ、タイ料理のレストランブースが本格的な料理を安価に提供する祭典だ。タイ国政府観光庁もブースを出展しフェスティバルを盛り上げる。マスコットキャラクターハッピーちゃんは、不二家「ペコちゃん」似のパッタラアノン東京事務所長と準備を進めている。

【タイの恐竜と3D動画を撮ろう】
コンケン県プーウィエン国立公園のある「プーウィエン」では、1976 年にウラン鉱脈の調査中に大きな動物の骨と思われる化石が発見さた。この化石はフランスの専門家の下に送られ、これを詳しく分析したところ恐竜の左ひざの骨であることが分かった。恐竜の化石の本格的な発掘調査が進められている。今回は「プーウィエンゴサウルス・シリントーネ」と名づけられたタイの大型肉食恐竜を3D動画で一緒に撮影が出来る。スマートフォンに事前に「RECALL」アプリ ( 無料 ) をダウンロード必須。

カラシン県アヌクーンナーリー中・高等学校舞踊団のタイムテーブル(出演時間)

5/11( 土 )
10:30 〜 10:35 メインステージ
11:00 〜 11:30 メインステージ
13:30 〜 14:00 ブース前ステージ
16:30 〜 17:00 ブース前ステージ

5/12( 日 )
11:00 〜 11:30 メインステージ
13:30 〜 14:00 ブース前ステージ
16:30 〜 17:00 ブース前ステージ

《東北タイ ( イサーン ) の手芸》
素朴な東北タイの人々の生活の中から生まれた、優しいぬくもりが魅力の手工芸品を実演・紹介。

【コンケン県プーウィエン郡の恐竜模様の草木染め体験】この地方には季節によって異なる優しいぬくもりが魅力の草木染めの伝統がある。可愛らしい恐竜の模様をアレンジした楽しい染め物体験を楽しめる。

【ジュターティップ (JUTATIP) の天然染め木綿糸】
良質なタイシルクの産地としても名高い東北タイのコンケン県。今でも地元の人々の暮らしの中では、木綿は身近なものとして愛用されている。これらの木綿はゴールデンシャワーの実から出る茶色、ジャックフルーツの木の皮から出る黄色、そして熱帯の藍から出る鮮やかな青など地元の天然素材で染められているのも魅力。農閑期に都会に出稼ぎに出る必要が無いように、先祖代々この地方に伝わってきた手工芸の技を用いてこれを特産品とする村おこしの取り組みが自主的に行われている。三編みストラップ作りが楽しめる。

 グルメ王国タイで、美味しいレストランを簡単に探せる「ぐるなび」コラボ企画が進行中。タイ版では、日本国内のレストラン紹介とは異なり、掲載料をレストランから徴収しないモデルのため情報の信頼度が高い。徐々に掲載レストランを増やし300店舗の掲載を目指す。
【編集:MK】

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