日本人初エストニアで仮想通貨取引所を近日設立か「世界通貨協議会」 代表漆沢祐樹氏

日本人初エストニアで仮想通貨取引所を近日設立か「世界通貨協議会」 代表漆沢祐樹氏

取引所イメージ図

 2019年5月3日、エストニアに本拠地を置く世界通貨協議会(World Currency Conference)[以下WCC]の運営本部エストニア法人アースコアバンク(EathCoreBank. Ltd)CEO漆沢祐樹氏は、エストニアで日本人初となる仮想通貨取引所を年内に設立すると発表した。

 WCCは、2018年9月にリッツカールトン東京で大規模なカンファレンスを行い、各国の大統領ファミリーや王族関係者、大使などが参加し、従来の仮想通貨(暗号資産)取引所が証券会社や銀行と提携する事で、今までのマネーゲームとしての仮想通貨(暗号資産)ではなく、利用価値を高めて、世界中で使えるコインの基準となる「世界通貨」を作り、新たな概念を生み出して行くという世界通貨構想を発表した事で世界中から大きく注目を浴びた。

 仮想通貨取引所がエストニアで開設すれば、日本人の主導としては初の試みとなる。また、Earth Corebank Ltd. はエストニアで証券ライセンスを取得予定で、STOや世界通貨構想にもある証券会社、銀行と連動する仮想通貨取引所の設立を自社でできるように着々と準備を進めている。

漆沢祐樹氏 プロフィール
エストニア法人Earth Corebank Ltd. CEO
一般社団法人 日本国際芸術文化協会 理事
株式会社リアマーケティング 代表取締役
Gホールディングス株式会社 取締役
Earth Power Coin プロジェクト COO

19歳で起業し、投資助言業の会社などの会社で役員を務め、事業譲渡やM&Aを経験。一般社団法人日本国際芸術文化協会の理事として、各国の大統領や大使に浮世絵外交を行い、浮世絵セミナーなどを展開しながら世界各国を周る。2018年第一次仮想通貨ブームで大きな利益を得て、ブロックチェーンの聖地エストニアで会社を設立。

仮想通貨に関する研究家としても活動しており(暗号通貨TVへの出演)、現在は時価総額2兆円を超える外国企業や王族や大統領関係者と共に、国家的プロジェクトである世界通貨協議会(WCC)を運営している。

日本では第1種旅行業や在日米軍公認支援の会社など数社の執行役員も務め、現在はイギリス国立大学の海外MBA candidateでもある。

その他、エストニア国のWallet(FRK000312)とExchange(FVR000372)を取得。
一部書籍:かんき出版より『100番目のメッセージ』
【編集:WY】

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