【もっと楽しいフィリピン】天然素材アバカの手作りバック『Mabaysay』が人気!

【もっと楽しいフィリピン】天然素材アバカの手作りバック『Mabaysay』が人気!

売れ筋のバックを手に持つ、Jolina Arceloリポーター ・ フィリピンの竹あみ製品ブランド『Mabaysay by Eva Marie Arts』(2019年5月7日、タクロバン・サミットホテル「HUAWEI Mate 20 Pro」で撮影)

 2019年5月7日、フィリピンでは、伝統産業を保護発展させるとともに、中小、零細企業の支援、持続可能なビジネス開発、コミュニティー開発などを行う企業の支援を目的に「伝統とデザインが融合したGoLokal!」などの展開を促進しているが、各地には様々な優れた工房が隠れている。
 
 レイテ島のBaybay Cityにある工房が作る『Mabaysay by Eva Marie Arts』のバックが人気だ。手作りで全ての工程には1カ月かかる。鮮やかな色のデザインから、落ち着いたシックな物まで種類も豊富だ。

 天然素材アバカを使用している。アバカは、バナナの葉にそっくりなバショウ科の植物で、この繊維は軽く丈夫で長持ちする。デザイン性や機能性に優れたバックの購入者のほとんどはフィリピン人。海外にはまだほとんど知られていない工房の製品だが、タクロバンでは認知が徐々に高まっている。価格は、1つ1500ペソ(約3,300円)。
【取材:Jolina Arcelo】

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