待ちきれず・早くもレストランブース開店『タイ・フェスティバル2019』東京・代々木公園でスタート

待ちきれず・早くもレストランブース開店『タイ・フェスティバル2019』東京・代々木公園でスタート

タイ・フェスティバル2019

 2019年5月11日、東京・代々木公園で、第20回『タイ・フェスティバル2019』が始まった。タイ王国を幅広くPRするために行われるフェスティバルで、規模としては世界最大となる。公式スタートは朝10時からだが、早めに準備の整ったレストランブースでは9時前から、料理の提供を始めている。美味しいタイ料理の香りがあちらこちらから漂ってくる。

 レストランブースでは、ガパオライスやトムヤムクン、パッタイ(焼きそば)、ガイヤーン(焼き鳥)、ソムタム(パパイヤサラダ)、マンゴーかき氷など様々なタイの味を1コイン500円から楽しめるのも人気の一つ。

 ステージでは、バンコクを拠点に活動するアイドルグループ「BNK48」や、モーラムの女王と呼ばれ心に共鳴する歌声の『バーンイェン・ラークゲン』らがライブを展開する。スタンプラリーに参加すると、先着で素敵な「OTOP」景品がもらえるチャンスも。さらに、東京ーバンコク往復航空券や各商品が当たる抽選会も実施される。

 タイフェスティバルは5月11-12日の2日間。開催時間は10時〜20時。入場無料だが、例年人気のレストランブースでは、大好評で食材が無くなり早めに閉店してしまうブースも多いため、早めの来場がお勧めだ。

 2日間の来場者数は約40万人と推定されており、携帯電話が繋がりにくくなるほどの盛況ぶりだ。

【編集:WY】

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