もっと楽しいフィリピン・オルモックの漁港で買う、新鮮なカニが美味しい! 食べすぎは血圧上昇との戒めも

もっと楽しいフィリピン・オルモックの漁港で買う、新鮮なカニが美味しい! 食べすぎは血圧上昇との戒めも

カニが大好きな高校生クリスティン、約90日ぶりのカニを前に笑顔がこぼれる(2019年6月、タクロバン・オルモック「HUAWEI Mate 20 Pro」で撮影)

 2019年6月、フィリピンレイテ島のオルモックは、タクロバン空港から約2時間30分。セブからは高速船で約3時間の場所にある。海の幸に恵まれている他、農産物も豊富でパイナップルの産地としても有名だ。

 オルモックの海で捕れるカニは新鮮。毎週月曜日は、特売日。ミゲル港の直売所では、2キロ600ペソ(約1400円)で新鮮なカニを購入できる。

 カニの調理方法は、スプライトで茹で上げる。甘い炭酸水がカニを柔らかくし、美味しさを際立たせる。ソースは赤ピーマン、玉ねぎとニンニクと塩、それからフィリピンで最もよく使われている調味料Magic Sarapを少量使用し、油を加え弱火でいためる

 カニを沢山食べると、血圧が上がるとの迷信が広まっており、乱獲を防ぐための戒めだったのかもしれない。
【取材:Jolina Arcelo】

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