潔さのカケラも無い「評判の悪い韓国」

潔さのカケラも無い「評判の悪い韓国」

韓国の国旗

 2019年6月11日、何かと評判の悪い韓国。声高に被害者のふりをして、日本に謝罪や補償を繰り返し求める、劣悪な活動家が多い。

 ところがベトナム戦争時に、韓国兵がベトナム女性に性的な暴行を行い、生まれた子どものケアを一切せずに逃げ帰り対韓イメージが悪いことを、韓国メディアはあまり報じず、韓国国内では知らない人が多い。

 専門家は「日本人にも悪い人はいるが、その比率が韓国は著しく高い。韓国人男性は、男尊女卑の考え方を持っている人が多く、カンボジアでは、高齢の韓国人男性との結婚出国について制限を設けたほどひどい状況だ。

 昨年は、韓国に嫁いだフィリピン女性が夫と義母の虐待に耐え切れず義母に洗剤を飲ませる痛ましい事件も起きている。

 国際結婚は離婚率が高いが、韓国の特殊性もあり、人身売買的な斡旋業者も暗躍しており、ボロボロになって母国に帰国する元花嫁も多い」と説明する。

 フィリピンの歓楽街では、ゲーム感覚でフィリピン女性を妊娠させる競争をするグループがいた。現地の警察官は「フィリピン女性に、氏名、勤務先、経済状況、電話番号、住所を韓国人男性は、信用させるため教えるのですが、全てうそです。なかには、偽装したパスポートを見せたり、コピーを渡し信用させる手の込んだ手法を用います。この地域には、3万人の韓国人が滞在しています。善良な人が多いのですが、週末にソウルから直行便で観光にやってくる30歳前後のグループにこうした輩が含まれていることが多いです」と話す。

 ストレスの多い韓国社会では、周辺国で羽目を外し、自由奔放に後先を考えず、ストレスを発散させバランスを取っているようだが、ストレスの発散の標的にされる人はたまったものではない。悲しい人が他国に比べ多いのが、韓国の特性と言えそうだ。
【編集:WY】

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