【もっと楽しいフィリピン】ドゥテルテ政権安定で希望の光が灯る

【もっと楽しいフィリピン】ドゥテルテ政権安定で希望の光が灯る

7月からオルモックの公立大学に進学するメアリー・ガサル・バロッグ(Mary Gasal Barog)さん、フィリピン・レイテ島 オルモックで撮影

 2019年6月、ドゥテルテ大統領の安定政権で急速に改革発展が進むフィリピン。「かつてはゲイだった」が「治った」と発言するなど。自身のことも正直に語り嘘のない尊敬されるリーダーとして人気が高い。

 フィリピン・レイテ島のオルモックで、質素に暮らすメアリー・ガサル・バロッグ(21)さんも、ドゥテルテ大統領を強く支持する一人だ。

 「ドゥテルテ大統領の誕生で過去の政権で多くの汚職、麻薬、レイプなどの凶悪犯罪があったことが公表されました。ミンダナオ島のマラウィでの内戦が終結していませんが、以前よりも状況は確実に好転しています。ドゥテルテ大統領の麻薬犯に対する死刑は、先進国の一部から非難を受けましたが、それは間違いです。大きな変革をしなければフィリピンは発展することができないからです。凶悪犯に毅然とした態度で臨む大統領が誕生して将来に希望を求められるようになりました」と話す。

 メアリーさんは、7月からオルモックの公立大学(授業料は無料)に進学し、5年間の勉強で土木技師を目指す。卒業後は経済的にも家族を支え、将来的には、土木技師を育成する立場になりたいと言う。

【編集:WY】

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