文韓国大統領、社交儀礼を真に受けてか! ウォン安の中で自信満々・欧州外遊を満喫

文韓国大統領、社交儀礼を真に受けてか! ウォン安の中で自信満々・欧州外遊を満喫

韓国のイメージ

 2019年6月14日、金融危機に直面している韓国ウォン。これまでの2回の危機は、事実上日本の救済によって破綻を免れたが、今回は厳しい情勢だ。

 専門家は「文大統領と言えば、北朝鮮の報道官的な立ち位置で、仲介者としての役割を果たす予定でしたが、北朝鮮、アメリカ両国からの信頼度の低さもあり、進展しませんでした。韓国の場合、未成熟な国家ですから、文政権も何らしかの成果をそろそろ国民に示さなければ、支持率が下がる一方です。韓国外務省は、自国を経済大国だとし、欧州からも、大統領の招へい希望が多いと伝えています。冷静に考えれば、本音ではなく、社交儀礼としてだとわかりそうなものですが。あえて、この社交儀礼に乗った格好で、欧州歴訪などを行っています。1人では足らず、首相や国会議長の3人で、分散対応をすると伝えていますが、国会議長と言えば、日本の天皇陛下に対して謝罪を要求したことのあるふとどき者です。韓国国内では、政権末期で逃亡先を探すための旅だと指摘する人もおり、国益を考えた政権運営が求められる中、敵前逃亡的に外遊しているとの見方も出ています」と説明する。
【編集:WY】

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