米朝首脳会談が板門店で実現ー朝鮮中央通信36枚の写真と共に伝える

米朝首脳会談が板門店で実現ー朝鮮中央通信36枚の写真と共に伝える

朝鮮中央通信日本語版WEBサイトから

 2019年7月1日、北朝鮮の朝鮮中央通信・日本語版WEBサイトは、米朝首脳会談が6月30日午後、板門店で実現した事を36枚の写真と共に伝えた。

(原文のママ)朝米両国の最高首脳は、朝鮮半島の緊張状態を緩和し、朝米両国間の忌まわしい関係にけりをつけて劇的に転換していくための方途的な問題と、それを解決するうえで歯止めとなる互いの憂慮事項と関心事的な問題について説明して全面的な理解と共感を表した。

 朝米の最高首脳は、今後も連携を密にして朝鮮半島の非核化と朝米関係において新しい突破口を開くための生産的な対話を再開し、積極的に推し進めていくことで合意した。

 敬愛する最高指導者は、トランプ大統領との立派な親交があったので、たった一日間に今日のような劇的な対面が実現したと述べ、今後も自身とトランプ大統領との立派な関係は他人が予想もできないよい結果を引き続き作り出すであろうし、ぶつかる難関と障害を克服する神秘な力として作用するであろうと語った。

 会談には、わが方から朝鮮労働党中央委員会政治局委員で朝鮮民主主義人民共和国国務委員会委員である李容浩外相が、相手側からアメリカ合衆国のマイク・ポンペオ国務長官が陪席した。

 朝米両国の最高首脳は、会談の結果に大きな満足の意を表した。

 敬愛する最高指導者は会談後、トランプ大統領と別れのあいさつを交わした。

 敬愛する最高指導者をトランプ大統領と文在寅大統領が板門店分離線にまで出て温かく見送った。
【編集:WY】

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