日本からのメッセージを正しく認識できず「狼狽する」韓国大統領府

日本からのメッセージを正しく認識できず「狼狽する」韓国大統領府

韓国の国旗

 2019年7月6日、韓国のテレビメディアは、日本製品の不買運動イベントの様子を放映しているが、イベント取材のビデオカメラは、悲しいかな日本製だ。高品質のビデオカメラを生産するノウハウは韓国には無い。

 専門家は「韓国は話のすり替えの名人です。今回、フッ化ポリイミド、レジスト(感光材)、エッチングガス(フッ化水素)の3品目について4日から事実上の輸出規制を強化し、輸出許可を厳格化しましたが、これは徴用工問題で韓国政府が無責任な対応をしている事への警告です。信頼関係が崩れているのでこれまでホワイト国として優遇していたのを止めて、その都度、厳格な輸出審査を行うという事なんです。安全保障上の問題として、例えばフッ化水素は、核爆弾の元になる「ウラン」や、化学兵器「サリン」の製造過程で必ず必要になる物質です。今回指定した3品目は、韓国から第3国を経由して北朝鮮に輸出した疑いがあるのです。その理由としては、日本政府から韓国政府への問い合わせをしてもきちんと回答しなかったことがあったようです。自衛隊機へのレーダー照射問題でも、日本の指摘に対して、有りもしない話を創作して、自衛隊機が韓国艦艇に低空飛行で威嚇してきたなどと嘘をつくことです。今回の件で韓国がWTOに提訴すれば、日本政府から詳細なホワイト国から除外し、厳正な審査を行うことになった経緯が公になってしまうので韓国としては提訴できないでしょう。EUでも韓国はホワイト国ではなく、通常の輸出審査対象国です。あくまでもこれまでは、信頼していたが、信頼関係が崩れたので、厳格な審査をするだけです。韓国をこれまでホワイト国として優遇していたことが日本政府の汚点です」と説明する。
【編集:WY】

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