過剰反応の韓国「ホワイト国から除外」は、優遇措置がなくなるだけ

過剰反応の韓国「ホワイト国から除外」は、優遇措置がなくなるだけ

韓国のイメージ

 2019年7月9日、正気を失い慌てふためく韓国。冷静さを保てずその狼狽ぶりは異常だ。多くの韓国メディアも不安を煽る。威勢は良くても論理的なロジックは陳腐だ。

 専門家は『半導体や有機ELを製造するのに必要な、フッ化ポリイミド、レジスト(感光材)、エッチングガス(フッ化水素)の3品目は、軍事転用が可能な物質です。

 韓国がズルをしているので、7月4日から個別に輸出審査を行う事にし、8月からはホワイト国から除外するだけの事なんです。禁輸ではありません。

 2004年に日本は誤って韓国をホワイト国に指定し、優遇措置を取ってきました。3年ごとに包括的に許可をする方式です。しかし、韓国が不適切な運用(第3国を経由して他国に横流し)をしているので、普通の輸出国と同じ審査を行うことにしただけなんです。

 審査の期間は約90日と公表されていますが、実際の運用を見ると約1カ月前後で許可が出ています。韓国がきちんと対応すれば、半導体や有機ELの製造に影響はないのですが、韓国は日本に対して恩を仇で返すような行動が多いので、日本からしっぺ返しがあるのではと不安で震えているのです。

 日本製品の不買運動も実態はポーズだけで、多くの国民は韓国政府に呆れている状態です。国と国との約束を守らず、屁理屈が信条の文大統領、窮地に立たされています。狂ったように大騒ぎするのは文政権のお家芸です』と説明する。
【編集:WY】

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