「おとぼけ韓国」自衛隊機へのレーダー照射事件と同じ、フッ化水素の横流しを否定

「おとぼけ韓国」自衛隊機へのレーダー照射事件と同じ、フッ化水素の横流しを否定

韓国のイメージ

 2019年7月9日、韓国国内向けのパフォーマンスだと思われるが、韓国の成允模(ソン・ユンモ)産業通商資源相は、韓国から北朝鮮にフッ化水素を横流ししていないと否定した。

 専門家は『韓国には羞恥心と言う言葉は有りません。閣僚でも国会議長でも、大統領でも二枚舌は当たり前です。

 目の前の都合の悪い真実を隠したい場合、平常心で嘘をつきます。とてもタフです。後から嘘がバレても私は知らなかったと逃げるでしょう。ですから国際社会ではまともに相手にされないので接待攻勢が定番です。

 半導体や有機ELを製造するのに必要な、フッ化ポリイミド、レジスト(感光材)、エッチングガス(フッ化水素)の3品目は、軍事転用が可能な物質です。

 2004年に日本が誤って(韓国に騙されて)特別に輸出手続きを簡略化できるホワイト国に指定してしまいました。アジアでホワイト国は韓国だけの特別優遇です。その優遇措置を取り止めるだけで禁輸ではありません。事実上の規制強化にはつながりますが、国際ルールをキチンと守っていないのでお灸をすえただけの事です。特別な優遇を止めて、普通の貿易手順を踏むだけの事です。WTOでも? ? ? と言うのが本音だと思います。

 これまでの、韓国文政権の対応を見ると、自衛隊機のレーダー照射事件でも、日本が韓国の艦艇を低空で威嚇してきたと嘘を言い、稚拙な資料が証拠だと大いに日本を呆れさせました。韓国の凄さは、嘘がバレても謝罪せず、とぼけて、話をすり替える達人なのです』と説明する。
【編集:WY】

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