抜群の演出力で日本を叩く文政権ー日本製品の不買運動は、大統領府主導

抜群の演出力で日本を叩く文政権ー日本製品の不買運動は、大統領府主導

韓国のイメージ

 2019年7月9日、韓国文政権は演出力が高い。デモは一般市民が自発的に行うのが普通だが、それを待っていられない文政権は、パフォーマンスデモ部隊を実質的に有している。

 専門家は『日本大使館前で取材陣を集め、日本企業名やブランド名を描いた箱を踏みつける演技を披露した韓国中小商人自営業者総連合会という団体の元会長は、文政権の現職秘書官である印兌淵(イン・テヨン)氏。後を託した会長も文政権に忠誠を誓う人物です。メディア関係者はそうした事情は熟知しています。

 日本製品の不買運動は、これまで何度も繰り返していますが、成果は上がらないのが実情です。日本製の商品が他国製品に比べ品質を加味して割安であれば、どうしても日本製品を購入してしまいます。顕著な例は日本車です。政権幹部でも国産車を敬遠している人の方が多いのです。

 韓国にはスマートフォンを組み立てる技術はありますが、高い信頼性が求められる、放送機材の業務用ビデオカメラや高品質のデジタル一眼レフカメラを製品として完成させる能力は有りません。日本製品不買運動のパフォーマンスを日本製に頼らなければ伝えることが出来ないのです。これが韓国なんです』と説明する。
【編集:WY】

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