「韓国・教育の基礎は日本由来」学校を韓国に整備したのは日本だった

「韓国・教育の基礎は日本由来」学校を韓国に整備したのは日本だった

韓国のイメージ

 2019年7月13日、日本が韓国への輸出優遇措置を取り止めたことの抗議活動の一環として、日本語狩りが始まった「京畿道教育庁『修学旅行やファイティングも日帝残滓』」(朝鮮日報)によると、京畿道の教育委員会は、所管する約2,300校の小・中・高校に「修学旅行」や「訓話」といった日本由来の韓国語の使用を止めるように通達した。現場ではそれに相当する言葉が無いため混乱が生じていると言う。

 専門家は『朝鮮には日本が併合するまで、誰でも通えるような学校は無かったんです。朝鮮には、朝鮮王朝時代の支配階級の子どもが儒教を学ぶための学校だけだったんです。

 韓国ではあまり知られていませんが、現在の韓国の学校制度の基礎は、日本の貢献によって作られたものなんです。そうしたことから、日本語に由来した言葉が韓国には多いのですが、そうした言葉の使用を止めようとの動きが出ています。

 日本にとってはどうでも良い事ですが、逆になぜ、教育現場に日本語由来の言葉が多いのだろうと考える韓国の見識者は、日本が併合するまで、韓国には普通の学校が無かった事実を知ります。海外にもそれを発信することになるのです。

 韓国では、これまで基幹産業だと思われていた半導体製造も、ハリボテだったことがバレてしまいました。騒げば騒ぐほど、真実が公表されてしまい、韓国の未熟さがクローズアップされます。

 韓国は、基礎的な技術を習得しておらず、韓国の半導体産業は日本の技術を活用して成立しています。半導体の製造ラインの主要な機器(ロボット)のほとんどは日本製だったんです。

 そうした事実を無視して、韓国の文政権は日本を軽視していました。適正な貿易輸出を日本が見直し、特例優遇措置を止めホワイト国の指定を外す。韓国は真面に輸出管理が出来ていないので当然の措置なのですが、狂ったように大騒ぎ、浅知恵で行動する人が多いので、ドンドン墓穴を掘ってしまい、国際的に韓国の信用度は下がるだけなんです。

 無力なのに日本に喧嘩を売る様では、いつまで経ってもダメなんです。文政権は頓珍漢な対応が多く、北朝鮮からは行動を慎むように罵倒され、アメリカからは相手にされず、ローマ法王からは、北朝鮮に行くとは言っていないと呆れられているそうです。

 韓国の主要なメディアも、文政権の先行きは暗雲が広がっており、批判的な報道が増えています』と説明する。
【編集:WY】

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