韓国テレビ局「おバカなニュースキャスター」文大統領に忖度しすぎ!

韓国テレビ局「おバカなニュースキャスター」文大統領に忖度しすぎ!

信頼度の高い日本製放送用カメラのイメージ

 2019年8月11日、韓国のテレビ局では、反日不買運動を煽るニュースが連日差放送されているが、文大統領への忖度から悪乗りする、おバカなニュースキャスターに「やりすぎ」との批判も増えている。

 KBS(韓国の公共放送)のキャスターは番組の最後で「放送中に私が手にしているボールペンは日本製ではないかと視聴者から抗議電話がありました。日本に対する国民の怒りがいかに大きいか実感しました。このボールペンは国産です」と話した。

 大統領の下僕としては正しい内容だが、嘘でも公共放送なので不適切だと局内からもダメ出しが出ていると言う。韓国製のボールペンは評判が悪い、完成度が低いためインクが薄くなったり、途中でベアリングが壊れるなどの不良品率が高い。

 また、残念ながらこの放送局で使用されているカメラやビデオカメラも日本製。それ以外の放送機材も多くの日本製が利用されている。そのことには、おバカなニュースキャスターは、一切触れていない。

 テレビ番組では、常にインパクトのある映像を出す。使われるインタビューも過激なものを使う。それが全てだと言わんばかりに反日を先導する。

 逆に文大統領への批判的なデモは、放送しない。韓国は日本の第二次世界大戦中のように、厳しいメディア統制が行われているためバランス感覚は全くない。
【編集:WY】

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