「もっと楽しいフィリピン」デング熱感染終息へー外国人観光客が多く行く場所での「デング熱」の被害無し

「もっと楽しいフィリピン」デング熱感染終息へー外国人観光客が多く行く場所での「デング熱」の被害無し

量販店で売られている蚊取り線香 1箱、10巻。 22ペソ(約50円)

 2019年9月5日、フィリピンで猛威を振るっていた、蚊が媒介する「デング熱」は、様々な対策を講じ終息に向かっている。

 関係者によると「ドゥテルテ大統領の指示もあり、関係各所が緊急対策を行いました。啓蒙活動にも力を入れ池や水槽には、ぼうふらを食する魚を放ち、殺虫剤の散布も広範囲に行い感染は終息しました」と話す。

 外国人観光客が多く行く場所での「デング熱」の被害は出ていなかったが、安全に旅を楽しむには下記の注意が重要だ。

1.レストランなど木が多い場所では、長袖、長ズボンで、虫除けスプレーなどを使用する。

2.服装はできるだけ黒やダークカラーのものは避ける。このような色は蚊が好んで寄ってくる傾向があるので。

3.ホテルの部屋では、エアコンを25〜26度くらいに設定する。蚊が寄り付きにくくするため。肌寒ければ長袖長ズボン着用で。

 デング熱の症状は、風邪ととても似ているため。風邪のような症状が出たら、自分で判断せず、すぐに病院で受診を。高熱には特に注意。
【編集:KL】

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