【もっと楽しいフィリピン】新鮮・天然「海ぶどう」が美味しいーオルモック

【もっと楽しいフィリピン】新鮮・天然「海ぶどう」が美味しいーオルモック

レイテ島パロンポンで採れる天然もの「海ぶどう」2019年8月26日撮影

 2019年8月27日、南国フィリピンは、美味しい海の幸に恵まれている。新鮮な「海ぶどう」が、天草などと一緒に安価に売られている。価格は1カップ20ペソ(約45円)だ。

 「海ぶどう」を販売している、おばさんによると、レイテ島パロンポン(オルモックから約29Km)から、毎朝運ばれてくる天然もの。美味しい食べ方は、水洗いをして、お酢と塩をつけるのがオルモックでの一般的な食べ方。また野菜サラダに入れるなどアレンジも美味しい。この、おばさんだけで毎日約20Kgを販売しているという。「海ぶどう」売りのおばさんは、20人以上いるので、毎日400Kgもの量がオルモック市場だけで販売されていることになる。

 ミネラル豊富で食感の良い「海ぶどう」は、多くの人に好まれる地産地消の海藻で、冷蔵庫での保存には適していないので、購入したその日に食べるのがお勧めだ。

 日本では沖縄の養殖ものが中心。高価で、東京の沖縄料理店の人気の定番メニューになっているほど。オルモックなら、ワカメ感覚で食べれるほどリーズナブルだ。

 海の幸が豊富なフィリピンでは、新鮮な魚介類も安価に買い求めることができる魅力が満載の街。ロングスティの外国人もドンドン増えている。
【編集:Jolina Arcelo】

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