タンザニア「独島コイン」騒動は、韓国KBSの誤報だったのか? 真相は闇の中

タンザニアで「独島」の記念硬貨発行とKBS報道もタンザニア否定 韓SNSで憶測飛び交う

記事まとめ

  • タンザニアで「独島」の記念硬貨が発行されたと、韓国公共放送のKBSが報じた
  • 日本政府が確認したところ、タンザニア政府も中央銀行も公式に否定
  • KBSは未だ続報を出しておらず、SNSでは憶測が飛び交っている

タンザニア「独島コイン」騒動は、韓国KBSの誤報だったのか? 真相は闇の中

タンザニア「独島コイン」騒動は、韓国KBSの誤報だったのか? 真相は闇の中

韓国KBSから

 2019年9月20日、不思議の国・韓国が、自国の領土と主張する、島根県の竹島。韓国では「独島」と呼び、軍事拠点化し日本の領土の侵略が続いている。

 韓国では、彎曲した教育で「独島」を韓国領土として教え込んでいるため、一般市民も韓国の領土と誤解している事が多い。

 この「独島」の記念硬貨が、アフリカ・タンザニアで発行されたと、韓国公共放送のKBSが報じたのだが、日本政府が公式ルートでタンザニアに問い合わせをしたところ、タンザニア政府も中央銀行も公式に否定した。

 KBSは「額面も表記されている厳然たる法定通貨」と伝えた。額面の3000タンザニア・シリングは、日本円で約150円。

 韓国のKBSが率先して誤報を放送したとは考えにくく、何者かに嵌められた可能性がある。誰が何のために直ぐにバレる嘘を放送させるよう仕組んだのか、韓国のSNSでは憶測が飛び交っているが、KBSは未だ続報を出しておらず、いつものように真相は闇の中だ。
【編集:RO】

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