インド発『MIO WORLD』が日本でスタート「ペイパルなど電子マネー実装できる暗号通貨」

インド発『MIO WORLD』が日本でスタート「ペイパルなど電子マネー実装できる暗号通貨」

インド発『MIO WORLD』の東京カンファレンス パネルディスカッションの様子。2019年11月10日、IDC OTSUKA新宿8Fホールで撮影

 2019年11月10日、インド発『MIO WORLD』の東京カンファレンスが、IDC OTSUKA新宿8Fホールで開催され約600人が参加した。

 今世界が注目している暗号通貨プロジェクトMIOの日本初開催のイベントで大きな注目を集めた。

 パネルディスカッションでは「今回の案件は本物。カオシンCEOは、インドの大統領候補になったほど」、「日本でしか流行らなかった案件は短命で終わっていた。韓国、中国、ベトナムですでに大人気。カオシンCEOは、北京大学の教授を兼ねているので、安心感が高い」などの意見が発信された。

 MIOプロジェクトは、既に海外では20カ国で進行しており、中国の龍リーダーは「MIOで、3億人民元(約46億8400万円)の利益を出すことが出来ました。最初の投資額は500米ドル(約55,000円)でした。私の未来をMIOに託します。まだ初めて15日ですが、毎日2万人民元(約31万円)の収入があります。これからビットコインの様なチャンスがあると思います。選択は努力よりも重要です。みんなで協力して新しい未来を作りましょう」などと話した。

 中国の国家主席がインド訪問時は通訳を務めた実績もある、カオシンCEOは、滞在中のモスクワからメッセージが放映された。

 CEOにインタビューしたSINJIリーダーは、MIO PLANの具体的なスキームについて説明した。メインネットワークが今年12月に設立される。電子マネーが実装できる点が優れている。日本ではペイパルが利用できる。2020年3月からゲームが始まり6月にはショッピングができるなどと語った。

 また、済州島のカンファレンスや、インドのカオシンCEO事務所の紹介も行われた。ダンシングチームや、松田聖子さんや、中島みゆきさん・森山良子さん・山本リンダさん・都はるみさん・中村玉緒さん・市原悦子さん・島倉千代子さん・テレサテン・ユーミンの、ものまねタレントらも出演した。
【編集:RO】

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