アップルも迷惑している、韓国産フッ化水素! 生産計画に遅れが

アップルも迷惑している、韓国産フッ化水素! 生産計画に遅れが

韓国のイメージ

 2019年11月16日、一時、国産化に成功したと伝えられていた韓国産フッ化水素、純度が低く使用に耐えられるものでは無かったと韓国メディアが報じた。

 フッ化水素は、半導体の回路形成やディスプレーの洗浄工程などに使用されており、韓国では技術力の低さから生産することは、難しかった。

 当初から、国産化成功には、懐疑的な見方が多かった。この失敗で大量の不良品がLGやサムスンで発生。アップル社のスマートフォンの生産計画にも支障が出ている。フッ化水素の不良で、LGディスプレイはiPhone11 Pro Max用のOLED(有機発光ダイオード)パネルを、100万枚以上廃棄したと伝えられている。

 例えば、サムスンのスマートフォンでもカメラモジュールの設計など高いスキルが求められる分野では、多くの日本人技術者が働いていたことが有った。

 韓国産フッ化水素への挑戦は、自国の技術力を世界に向けて瞬間的にアピールする効果はあったが、最終的には、開発したフッ化水素の品質検証もできないほど、低レベルの技術者が多い事を内外に知らせることに。

 また、韓国のパスポートには日本の技術が使用されており、国産化には、まだまだ時間がかかりそうだ。「脱・日本」へのハードルは高い。

【編集:RO】

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