【タイ】バンコクのシーロムと中華街で歩行者天国が復活 

【タイ】バンコクのシーロムと中華街で歩行者天国が復活 

かつて観光客に好評だったシーロム通りの歩行者天国。 2015年の様子

 2019年11月27日、タイ・メディアは、バンコク都は12月から、シーロムや中華街で歩行者天国を復活させると報じた。

 バンコク都の発表で、BTSサラデン駅付近のシーロム通りと中華街ヤワラー地区で、かつて好評だった歩行者天国を、それぞれ週末を中心に実施するというもの。また、カオサン通りでもイベントに合わせて歩行者天国が復活する。実施は以下の通り。

シーロム通り
ラマ4世交差点付近とナラティワート通り交差点の区間
12月15日から5月までの第3日曜、12:00〜22:00

中華街ヤワラート通り
チャルームブリ交差点からラーチャウォン交差点までの区間
12月13日(金)から15日(日)19:00〜24:00
金土は片側車線。日曜は全面通行止めにして実施。

カオサン通り
12月16日(月)17:00〜

 路上での伝統舞踊や音楽演奏、屋台の出店などで観光客誘致を図る。コンサートやイベントが開催される予定。また、カオサン通りは文化芸術イベントとして開催される。
【翻訳/編集:そむちゃい吉田】

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