怖い韓国警察官! 13歳少女を暴行・誘拐『虐め多い 恨みの連鎖』止まらない

怖い韓国警察官! 13歳少女を暴行・誘拐『虐め多い 恨みの連鎖』止まらない

韓国のイメージ

 2020年1月3日午後、韓国の一人の警察官が暴行の容疑で逮捕された。ソウル市内で、13歳の女子中学生に近づき、いきなり蹴り上げ、女子中学生がかけていたマフラーで首を絞めるなどの暴力を振るった。さらにこの少女を自分の車に乗せた。少女が逃げると、足をかけて転ばせ、再び車に押し込み連れ去った。

 一緒にいた女子中学生の友人が通報して、逮捕に至った。

 暴行の理由は、こうだ。自身の娘が、暴力を伴ういじめにあっていて、その仕返しを首謀者である女子中学生に行った、とのことだ。警官自身も間違っている行動と素直に認めてはいるが、父親として我慢ならなかったとも言う。彼の娘は、2年間にわたって金銭を強要され、暴行を受け、転校までさせたが、転校先まで来ていじめ行為を続けていたという。

 これは、娘を愛する父親の職業がたまたま警察官だっただけかもしれない。しかし、一人の父親として娘をいじめる者を許せないという気持ちも、同じ人間としてわからないでもない。転校までさせて距離を置いたにもかかわらず、追いかけてきてまでいじめを続けていた、例え中学生であっても、法が裁かないならば、自分で天誅を与えるべきだと考えたのだろう。

 しかし、この事件はいかにも、韓国らしい。どこまでもいじめ対象者を追いかける曲がった心の少女。自分の職業が何かを振り返らずに、いじめの仕返しをする親=警察官。

 逮捕されたからには、警察官の仕事に戻ることはできない。この不況にあって、新しい仕事を探すのも難しいだろう。娘は違った意味で、これから困難な人生を歩むだろう。

 さて。韓国国民のバッシングは、いじめた女子中学生が生きていけないように向かうのか、娘の仕返しをした父親に向くのだろうか。今後がとても興味深い。

 最後に一つ言えるのは、この父親が、警察官になる適応性はなかったということだ。韓国にはこのような警察官が多数いるのだろう。
【編集:RL】

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