韓国で、新型コロナウイルス(武漢肺炎)が「爆発」の可能性

韓国で、新型コロナウイルス(武漢肺炎)が「爆発」の可能性

韓国ソウル仁川空港(2020年1月30日撮影)

 2020年1月13日〜25日に、武漢からソウルに到着した外国人は205人。このうち、出国したかどうか確認もできず、連絡もつかない人が、65人もいる。

 ソウル市は、1月31日に疾病管理本部から205人の名簿を受け取り、185人が中国人であることを確認した。市は、名簿を市内各区と共有して、外国人が入国時に記載した滞在先を訪ねて、その所在と体調を確認している。そのうち、39人の出国は判明した。101人は、能動的な監視が可能。

 しかし、65人の行方がわからない。外交部と法務部、出入国管理事務所と連携し確認している。ソウル地方警察も動き出した。

 地続きとはいえ、法治国家への渡航は、パスポートが必要なはずだ。仮に、この65人の半分が、武漢肺炎罹患者で、濃厚接触を今も続けているとすると、答えは火を見るより明らかだ。

 肺炎の蔓延、悪質度が加速度をまして日々大きくなっているとしても、韓国の国としての管理法は杜撰すぎると言える。

 管理ができて、専門病院も突貫工事で設立させた、肺炎の大元:中国よりも、行方不明者を出している韓国の方が危険だ。

 パンデミックの核になるものは、人間の計り知れない場所で起こる。それが韓国だとしたら、いったい誰が責任を取るのだろう。
【編集:BY】

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