【韓国】新型コロナウイルス感染・美容整形「中国人お断り」

【韓国】新型コロナウイルス感染・美容整形「中国人お断り」

韓国の国旗

 2020年2月12日、韓国人の美容整形は、全世界に知れ渡り「当たり前」。美容院にちょっと行ってくる感覚で顔をいじってくる。ある人は、もともとの顔がどれだったかわからないくらい。日本以上に見た目が重視される韓国だ。

 当然子どもが生まれた時、両親には似ていない。両親ともに、いじっているからだ。でも全く問題はない。将来、その子も整形して別人になるからだ。親族が集まった時、たぶん顔の特徴の似た人で判明するのではなく、口調の激しさで同族だと認識するのだろう。

 さて。そんな整形天国の韓国で「中国のお客様は当分の間、受付ません」「国籍を問わず中国を訪問したお客様の来院を一時的に受け入れません」とのお知らせの書かれた紙が貼られている病院が多くなってきた。利益より、医療従事者の命が大切ということだろう。

 「中国人患者が占める売り上げは大きい。しかし、中国人患者が利用していること対しては、韓国人患者にはとても強い抵抗感がある」。医療観光業界によると、中国人が落としていく金額は月間50億ウォン(約4億6000万円)。それを失っても韓国人患者を取ったと言うことは、韓国人の気軽な整形で落とす金額の方が多いと言える。

 ただ、新型コロナウイルス・武漢肺炎が蔓延している中でも、整形を韓国人はするのだろうか。武漢肺炎の悪化より、この時期に整形を嬉々としている韓国人の思考を、診察してもらうべきではないだろうか。
【編集:LK】

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