【もっと楽しいフィリピン】ボラカイ島「中国人が居ない」ホワイト・サンド・ビーチ

【もっと楽しいフィリピン】ボラカイ島「中国人が居ない」ホワイト・サンド・ビーチ

ボラカイ島ホワイト・サンド・ビーチ「中国人がいなくなった」(2020年2月15日撮影)

 2020年2月15日、フィリピンの人気リゾート地、ボラカイ島。この数年急増した中国人観光客らによって荒らされてしまったが、新型コロナウィルス感染防止で中国人旅行者の入国をフィリピン政府が大きく制限しているため、ホワイト・サンド・ビーチでも、中国語を聞くことは無かった。

 相対的に欧米人旅行者の比率が上がり、マナーの良い旅行者が増えたため日本人旅行者にも快適な環境が整った。

 昨日、ボラカイ島を3年ぶりに訪れた群馬県の坂本さん(農業海外技術支援)によると「朝のビーチも綺麗です。以前は、マナー違反の中国人の中には、浜辺で夜、花火を楽しむグループがいました。後かたずけをしない為、ゴミが散乱していました。平穏なビーチです。今日も天候が良く波も穏やかです。これからアイランドホッピングに出かけます。昼食込のツアー参加料は1000ペソ(約2250円)お得に南国の海をエンジョイできます」と話す。

 ホワイト・サンド・ビーチ沿いには、高級ホテルも多いが、少しだけ陸側には、リーズナブルな価格で利用できる「ラ カルメーラ デボラカイ ホテル (La Carmela de Boracay Hotel)」などのクラスも多く、1週間以上の滞在も楽しめそうだ。
【編集:UH】

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