新型コロナウイルスに注意をして「温暖な南国タイでリフレッシュ」

新型コロナウイルスに注意をして「温暖な南国タイでリフレッシュ」

岩山の断崖が切り立ち、時間帯によっては太陽を避けてのスイミングも楽しめる。クラビRayavadeeホテル前のビーチ(日本各地からタイ国際航空でバンコクへ。クラビ行き航空機に乗り換えるのが便利)

 2020年2月28日、タイ国政府観光庁(TAT)は、タイ国での新型コロナウイルス(COVID-19)に対する厳格な監視と封じ込めを実施する中で、旅行者が知っておくべき事項に関して繰り返しての情報発信をWEBサイトに掲載した。

 新型コロナウイルス(COVID-19)は、未知のウイルスで全貌が解明されるのには、時間がかかる。これまでのウイルスに比べ感染力は強いが、気温も湿度も高い地域では、十分な対策を実行すれば感染リスクは低いと言う専門家も多い。この時期、温暖な南国タイで思いっきり、リフレッシュすることはお勧めだ。

(タイ国政府観光庁・WEBサイトから)
『タイへのご旅行を計画される際に知っておくべき事項は以下の通りです。

1.出国前
・航空機へのご搭乗前に、まずチェックインカウンターでの体温測定にご協力ください。
・新型コロナウイルス感染の兆候となる症状(咳、くしゃみ、鼻水、呼吸困難など)がある場合、医療機関での診断や治療の対象となるため、出発を延期することをお勧めします。

2.機内及びタイ国到着時
・できるだけ頻繁に手洗いをしてください(石鹸やアルコール系消毒液の使用をお勧めします)。
・飛行中は、全ての乗客が衛生マスクを着用することをお勧めします。
・飛行中に新型コロナウイルス感染の兆候となる症状が出た場合、機内にて隔離され、到着後直ちに医療機関での診断と治療を受けていただくことを予めご了承ください。
・航空会社の感染制御に関する規定や指示に従ってください。
・到着時、サーモスキャナー及び赤外線温度計による体温検査にご協力ください。また、配布される質問票には渡航履歴とタイ国内での連絡先を必ず明記してください。
・感染が疑われる乗客との接触があったり、近くの座席に搭乗されていた場合、疾病予防・管理基準に従い、14日の健康追跡調査を受けることとなります。
・新型コロナウイルスの感染が拡大している国や地域(日本を含む)からの乗客で、体温が摂氏37.5度以上かつ呼吸器系に症状が認められる場合、検疫や治療のために医療機関に移送されます。

3.タイ国滞在中
・できるだけ頻繁に手洗いをしてください(石鹸やアルコール系消毒液の使用をお勧めします)。
・各施設入場時に体温測定が求められる場合は、ご協力ください。新型コロナウイルス感染の兆候となる症状がある場合、医療機関での診断や治療の対象となります。
・旅行中は衛生マスクを着用し、風邪やインフルエンザに似た症状が見られる人との接触は避けてください
また、混雑する場所を訪問しないよう心がけてください。
・ご旅行中体調に異変を感じたら、できるだけ早く医師の診断を受けてください。また、医療従事担当者にご旅行の履歴について詳細にお知らせください。
・その他、タイ観光に関するお問い合わせはTATコールセンター1672、またはツーリストポリス(観光警察)1155までどうぞ。

タイにおける新型コロナウイルス関連の最新情報は、TATニュースルーム(www.tatnews.org) 及びタイ国保健省疾病管理局(https://ddc.moph.go.th/viralpneumonia/eng/index.php)にてご確認いただけます。』
【編集:BY】

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