フィリピン・マクタン島「アパートに友人などの宿泊禁止を検討」新型コロナウイルス感染防止の一環で

フィリピン・マクタン島「アパートに友人などの宿泊禁止を検討」新型コロナウイルス感染防止の一環で

マクタン・セブ空港と、日本を結ぶフィリピン航空機のイメージ

 2020年4月2日、フィリピン・セブ州のマクタン島ラプラプ市では、新型コロナウイルス感染拡大防止の一環として、アパートに友人などを招き宿泊させることの禁止も検討されている。

 GUさんは「外出禁止令以降は、バランガイ(市役所の支所的な役割を持つ町内会)が、アパートの各室の住民を記録し通行書を発行することになったんだ。

 また、アパート住人の友人や家族であっても、避難的な滞在は認められないと厳格なルールが出来上がりそう」と話す。

 フィリピンの新型コロナウイルス感染確認者数は、2,633人。死亡者は107人。
【編集:TS】

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