どこの国もいる、大馬鹿者『やっぱり韓国にもいた』!

どこの国もいる、大馬鹿者『やっぱり韓国にもいた』!

韓国の国旗

 2020年春、日本で、新型コロナウィルスに罹患した男が「俺は、コロナだ。うつしてやる」と飲み屋で、接客業の女性に濃厚接触を迫り、後日持病で亡くなった。日本ならではの馬鹿者、自虐ギャグの自業自得で本来なら隠したいところだが…。

 どこの国にも、この低レベルの大馬鹿はいる。おそらく、新型コロナに罹患したことが怖くて怖くて、満足に医療関係者と向き合うことができないたぐいの大馬鹿だ。

 そんな大馬鹿が、韓国にもいた。26歳の男だ。この大馬鹿は、新型コロナ罹患者ではないから、迷惑この上ない。3月28日に、インチョン市の警察に出向いたこの男は、「新型コロナウィルスにかかっている、お前もかかってみろ」と、警察官に向かって数回つばを吐きかけたと言う。

 この男には、警察に行く前日にも、酒屋で酔っぱらって騒ぎを起こして、かけつけた警察官に暴行をした容疑もある。

 男は当然現行犯で逮捕されたが、終始「新型コロナ罹患者」だと主張して、唾を吐き続けた。「公務中の警察官に、新型コロナに関する虚偽の主張を繰り返し、つばを吐くと言う罪は、非常に重いもの」と警察は語っている。

 幸か不幸か、この男は罹患者ではない。エイプリルフールに悪気もなく、新型コロナで入院しているとうそをついたジェジュンといい、韓国の若者は、大馬鹿者なのか。いやどんな国にも、どうしようもない大馬鹿いる。どうしようもない嘘つきもいる。だが、新型コロナで疲弊し始めた人類に向かって、人間ならば言ってはいけない嘘だと、大馬鹿にどうやったら、理解させることができるか。

 新型コロナウィルスの特効薬と同じレベルで、大馬鹿が治る薬が開発されたら、ノーベル賞を超えるだろう。
【編集:OM】