フィリピン「新型コロナ感染確認者減少傾向」続く、死亡者300人超え

フィリピン「新型コロナ感染確認者減少傾向」続く、死亡者300人超え

フィリピン セブ マクタン島 ラプラプ市 マーケット周辺の道路を消毒中(2020年4月13日午後撮影)

 2020年4月13日、フィリピンでは、新型コロナウィルスの感染確認者が減少しており、この数日は200人台に落ち着いている。これまでの感染確認者は4,932人、死亡者 315人、回復者242人となった。

 感染確認者が、わずか3人のラプラプ市でも、都市封鎖と移動制限(基本は自宅待機)が行われており、マーケット周辺の道路では、消毒薬を搭載したタンク車で散布作業が実施された。

 ラプラプ市のスーパーでは、アイスクリーム・ファミリーパック1.3リットル〜1.5リットル入りが全て売り切れ、明日以降の入荷予定。

 マニラの一部地域のバランガイ(市役所の支所機能を持つ町内会)では、生活困窮者に支援する米や缶詰めが全て無くなってしまい、代りに新鮮な鶏肉や魚を届けた。
【編集:Eula Casinillo】

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