フィリピン 新型コロナで「カラオケ機材の販売停止」セブ・マクタン島ラプラプ市

フィリピン 新型コロナで「カラオケ機材の販売停止」セブ・マクタン島ラプラプ市

フィリピン セブ マクタン島 ラプラプ市 カラオケ機材販売コーナーは、立ち入り禁止で販売停止(2020年4月13日午後撮影)

 2020年4月13日、フィリピン セブ マクタン島の、多目的商品販売ショップでは、カラオケ機材コーナーは立ち入り禁止で販売は停止されている。

 新型コロナウイルスの感染防止対策として一般市民には、不要不急の外出を避けて自宅待機が指示されている。
 
 マクタン島ラプラプ市では、3月28日からこの指示がスタートし各家庭には1枚の通行許可証が配布された。記名式で2人まで記入でき、氏名を記入した人の、どちらか1人が生活必需品(食料品や石鹸・洗剤など)を購入するため外出が許されている。

 多目的商品販売ショップは、食料品や洗剤なども取り扱っているため、開店しているものの、カラオケ機材コーナーや、洗濯機やテレビなどの家電コーナーの商品も販売は停止されている。4月28日に自宅待機・都市封鎖・移動制限は解除される予定だ。

 フィリピンでは、新型コロナウィルスの感染確認者が減少しており、この数日は200人台に落ち着いている。これまでの感染確認者は4,932人、死亡者 315人、回復者242人となった。
【編集:Eula Casinillo】

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