【フィリピン】新型コロナウィルス感染防止で、国内線の運航・5月31日まで禁止延長

【フィリピン】新型コロナウィルス感染防止で、国内線の運航・5月31日まで禁止延長

フィリピン

 2020年5月13日、フィリピンでの新型コロナウィルス確認者数は11,618人、死亡者772人、回復者2,251人になった。

 感染確認者数の都市別では、一時セブ市がトップになったことがあったが、圧倒的にマニラ首都圏ケソン市が多い。

 ケソン市の5地域(バランガイ)では、一切の外出を禁じる自宅隔離措置が始まり、5月19日までの1週間実施される。

 5月16日から、感染確認者数の少ない地域で、都市封鎖(ロックダウン)の運用が、緩やかになる予定だが詳細は調整中で、公式な発表も変更されることが多い。

 国内線の定期旅客便の運航禁止は、5月31日まで延長される。

 フィリピンから日本へ定期旅客便、5月のこれからの運航はマニラ発だけで、JAL・日本航空が5月16日(土)と毎週火曜日。JL742(14:25発)。

 ANA・全日空は、毎週、月曜日・水曜日・金曜日。NH870(14:40発)。
【編集:Eula Casinillo】

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