フィリピン・セブ主要3市「5月16日からの規制措置・明確に伝わらず」

フィリピン・セブ主要3市「5月16日からの規制措置・明確に伝わらず」

マクタン島ラプラプ市内のスーパー(2020年5月14日撮影)

 2020年5月14日、フィリピンでの新型コロナウィルス感染確認者は11,876人。死亡者790人。回復者2,337人になった。

 医療関係者の感染確認者は、2,165人。死亡者35人。回復者737人。
 
 セブ市では、感染確認者1,701人。死亡者13人。回復者74人。ラプラプ市では、感染確認者50人。死亡者1人。回復者24人。マンダウエ市では感染確認者110人。死亡者3人。回復者6人。

 5月12日にフィリピン大統領府のロケ報道官は、5月16日から31日までの措置について、セブ市には、修正広域隔離措置(Modified ECQ)を実施。マンダウエ市とラプラプ市には、一般的コミュニティ隔離措置(GCQ)を適用すると発表したが、セブ州主要3市は、修正広域隔離措置(Modified ECQ)の運用が適切だと政府に答申していた。その後の状況について、5月15日朝の時点で、政府からもラプラプ市からも公式な見解は示されておらず、5月16日からの規制内容が市民に明確に伝わっていない。
【編集:Eula Casinillo】

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