【フィリピン】マクタン・セブ空港のあるラプラプ市「タクシー、トライシクル、バス運行再開」20日から

【フィリピン】マクタン・セブ空港のあるラプラプ市「タクシー、トライシクル、バス運行再開」20日から

フィリピン

 2020年5月15日、フィリピンでの感染確認者数は、12,091人。死亡者806人。回復者2,460人になった。

 マクタン・セブ空港のあるラプラプ市は、感染確認者50人。死亡者1人。回復者27人で、ラプラプ市が強固に行ってきた、セブ島とマクタン島の通行禁止策など感染防止策は成果が高かった。セブ市に隣接するマンダウエ市は、感染確認者111人。死亡者3人。回復者6人となった。

 ラプラプ市とマンダウエ市は、5月20日から一般的コミュニティ隔離措置(GCQ)を適用する予定だとセブ州知事が発表した。タクシーやバスなど公共交通機関の運行を再開する。

 感染確認者の増加が止まらないセブ市では、5地域(Vilgon, ICM, Daclan, Sampaguita, Macarosa)のバランガイ(町内)を完全に封鎖し隔離措置を実行中だ。

 セブ市は、5月16日から5月31日まで、修正広域隔離措置(Modified ECQ)を実施。タクシーやバスなど公共交通機関の運行は、停止のまま。
【編集:Eula Casinillo】

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