海野翼氏、漆沢祐樹氏 アジアで注目の起業家が事業提携・順調に推移と発表

海野翼氏、漆沢祐樹氏 アジアで注目の起業家が事業提携・順調に推移と発表

海野翼氏は、漆沢祐樹氏と共に行っている起業家の育成事業が順調に進捗しており有望分野であると発表

 2020年5月、海野翼氏は、漆沢祐樹氏と共に行っている起業家の育成事業が順調に進捗しており、有望分野であると発表した。

 この事業は、今年1月、海野翼氏が運営する株式会社i3 experienceに、漆沢祐樹氏を顧問として招へいしたi3 business academy。i3 experienceの企業理念は『大人が夢を持てる世の中を創る』ことで、20代を中心として若手に営業・人財・起業育成を行っている。

 すでに、i3 experienceから3人の起業家を排出しており、漆沢祐樹氏を中心に未経験のエンジニア志望者を積極的に育成し、キャリアアップを支援する内容だ。

 支援企業の初年度売上は各社ともに1億円前後を予定している。i3 experienceは、1年以内に10人以上の起業家排出を目指す。

・海野 翼氏 のプロフィール

大学卒業後、カー用品店シェアNo. 1の上場企業で約9年間、会社員を経験。
その中で雇用されていることに対しての違和感を感じ始め、27歳から副業としてビジネススタート。MLM・転売・アフィリエイト・投資あらゆる物にチャレンジし、失敗を繰り返した中で、とある投資家に出会い成功し、目標として掲げていた30歳で脱サラを達成。その後、起業を目指しフルコミッションの営業を開始。

原理・原則に基づいた営業ノウハウを学び、営業に苦手意識がある中、半年でトップセールスマンになる組織構築に目を向け、教育マネジメントに力を入れ、脱サラ10カ月目に法人登記し、初年度決算で売上1億円達成。

現在は約20名の営業マンを抱えながら、「大人が夢を持てる世の中を創る」を理念に、日本の教育の問題点解消に取り組んでいる。

・漆沢祐樹氏 のプロフィール

19歳で起業し、投資助言業の会社などいくつかの会社で役員を務め、事業譲渡やM&Aを経験。一般社団法人日本国際芸術文化協会の理事も務め、各国の大統領や大使に浮世絵外交を行い、浮世絵セミナーなどを展開しながら世界各国を周る。2018年ブロックチェーンの発祥の地エストニアで会社を設立。現在はイギリス国立大学の海外MBA candidateでもある。

【TV出演】
いまから始める SDGs 〜中小企業のための新たな取り組み〜(2019年)YouTube公開中

【著書】
100番目のメッセージ(2011年)、ANSER(2019年)
【編集:GB】

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