【フィリピン】マクタン・セブ空港のあるラプラプ市、新型コロナ規制緩和でマンション販売再開

【フィリピン】マクタン・セブ空港のあるラプラプ市、新型コロナ規制緩和でマンション販売再開

営業を再開した、マンション販売現地オフィス(2020年5月20日、ラプラプ市で撮影)

 2020年5月20日、フィリピンでの新型コロナウィルス感染確認者数は、13,221人。死亡者842人。回復者2,932人となった。

 感染防止規制を広域隔離措置(ECQ)から、一般的コミュニティ隔離措置(GCQ)に移行したセブ州マクタン島ラプラプ市では、マンション販売現地オフィスも営業を再開したが、建設工事はストップのまま。マクタン・セブ空港のFBサイトにも具体的な供用開始のスケージュールは告知されていない。短距離の移動に便利なトライシクル(3輪車)は、運行台数が少なく、タクシーやGrabカーはまだ稼働していない。
【編集:Eula Casinillo】

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