【美味しいフィリピン】家族でデリバリー専門・生菓子ビジネスにチャレンジ

【美味しいフィリピン】家族でデリバリー専門・生菓子ビジネスにチャレンジ

Anna rose bendoyさん、黒砂糖と米粉から作った生地を蒸したお菓子『クチンタ(Kutsinta ・cuchinta)』、2ペソ。https://www.facebook.com/annarose.bendoy

 2020年5月23日、フィリピンでの新型コロナウィルス感染確認者は13,777人。死亡者863人。回復者3,177人になった。

 マニラ市では、10地域(バランガイ)で感染者が著しく増加しているため、広域隔離措置(ECQ)の対象とした。

 フィリピンでは、新型コロナウィルス感染防止策の影響で、多くの人が失職し収入が無くなった。セブ市のコールセンターに勤務していた元小学校教諭のAnna rose bendoyさんは、ラプラプ市の実家に戻り、デリバリー専門・生菓子ビジネスにチャレンジしている。

 黒砂糖と米粉から作った生地を蒸したお菓子『クチンタ(Kutsinta ・cuchinta)』、2ペソ。白玉粉で作ったやわらかいおだんごにココナッツとゴマの香ばしさが美味しい 『パリタウ(palitaw)』5ペソの2種類。フィリピンの一般家庭では朝食の代わりに食べることもある定番の生菓子。配達費用は20ペソ(ラプラプ市内限定・一部地域を除く)。
【編集:Eula Casinillo】

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