ゲイ・クラブで感染力の強い塾講師「韓国・新型コロナ感染拡大の兆候か! 」

ゲイ・クラブで感染力の強い塾講師「韓国・新型コロナ感染拡大の兆候か! 」

韓国の国旗 ゲイ・クラブで感染力の強い塾講師

 2020年5月、新型コロナウィルス感染拡大封じ込めに成功したかに見えた韓国。このところ状況が悪化している。梨泰院のクラブで、新型コロナに感染した塾講師がいた。一節には、このクラブは、ゲイクラブであって、クラブ活動ののちに、気に入った同士が他のクラブにも数件立ち寄り、さらに…という想像にも難くない。

 この講師と接触し感染した高校3年生の男子がいる。目前に学校の再開を控えて全くなにをしているのかと言わざるをおえない。しかし、欲望は止まらなかったのだろう。
まず、この男子の両親と弟が感染した。一人様子見状態だった16歳の妹まで、近日中に感染したことがわかった。

 講師と少年は、クラブで出会った後日、再び仁川のコインカラオケ店で落ち合ったという。家族が罹患することは全く考えなかったのだろう。

 さらにだ。このコインカラオケ店で仁川のカメラマンも感染した。感染したことを知らず、富川市のベビーの満1歳の誕生日の撮影を依頼され、満1歳の女児と、その両親、その女児の祖父母が感染した。

 この講師から罹患したとみられる韓国人は、合計9人。
カラオケ店が消毒作業を怠って、カメラマンに貸したという見方もある。しかし、よほどの感染力、体液でも残さなければ、次々にうつしていくことは困難だ。

 この講師の中にある、新型コロナウィルスの威力を病理で解明することが望まれる。接触しても罹患しにくい人もいれば、しやすい人ばかりと接触を狙っているともみられはしないだろうか。実に恐ろしい感染力を持つ25歳だ。

【編集:TS】

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