フィリピン簡易食堂、お持ち帰りで営業再開中

フィリピン簡易食堂、お持ち帰りで営業再開中

マクタン島ラプラプ市JALアパート前の簡易食堂

 2020年6月5日、新型コロナウィルス感染防止で店内での飲食が禁じられている。マクタン島ラプラプ市の住宅街では、トロトロと呼ばれる簡易食堂が営業を再開している。

 毎朝8時ごろオープンするJALアパート前のトロトロは、地域住民の胃袋を掴んでいる優良レストラン。キッチンも屋外にあり調理の状況も良く見えるオープンキッチン方式。オーナーシェフが家族経営で腕を振るう。

 人気メニューは、1個5ペソ(約11円)のミートボール。ミートボールのトマト煮1個7ペソ(約15円)。ナスのみそ肉炒め10ペソ(約22円)など。
【編集:Eula Casinillo】

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