フィリピン航空 国際線フライトスケジュール変更を発表、観光客入国禁止は継続

フィリピン航空 国際線フライトスケジュール変更を発表、観光客入国禁止は継続

フィリピン航空機のイメージ

 2020年6月18日22時、フィリピン航空は、新型コロナウィルス感染防止で運休していた国際線定期旅客便の一部を、6月から運航を再開しているが、6月中のこれからの運航予定を発表した。

 日本発着路線ではマニラ線から運航を再開している。セブ線の運航再開予定は未定。また、セブ・パシフィック航空は、7月31日まで、国際線定期旅客便の運休を発表している。

6月22日、24日、29日
マニラ⇒羽田 PR422便
羽田⇒マニラ PR421便

6月中、毎週・水/土
成田⇒マニラ PR427便

6月22日から、毎週・月/木
マニラ⇒関西 PR412便
関西⇒マニラ PR411便

6月25日から、毎週・木/日
マニラ⇒名古屋 PR438便

6月26日から、毎週・金/月
名古屋⇒マニラ PR 437便

 フィリピンでは、海外からの観光客の入国は禁止されており、外国人入国者は限定されている。国際線・国内線ともにフライトスケジュールは不安定で変更が多い。
【編集:Eula Casinillo】

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